Aluminum
【歪みを最小限に】A5052アルミ容器蓋の製作!溶接と歪み取りの技術ものづくりだより204号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。【はじめに】この記事では、A5052材を使用した直径1300mmのアルミ製容器蓋の製作事例を紹介します。この蓋はリピート品であり、前回製作時と同様に、
【徹底比較】3M vs optrel!溶接用遮光面、選ぶならどっち?【はじめに】 ものづくりだより195号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、先日購入したoptrel panoramaxxについてご紹介します。【購入の経緯】 ジャンプアップフェアーにて、optrel p
【驚きの軽量化】鉄→アルミで製品が劇的に変わる!3つのメリットものづくりだより194号【はじめに】 おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、製品の軽量化を検討されている方に向けて、鉄からアルミへの素材変更によるメリットをご紹介します。【鉄からアルミへ変更するメリット】
ものづくり補助金とIT導入補助金の採択のコツものづくりだより183号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。 02.18.2021ブログ更新令和元年度補正 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 一般型 4次公募で弊社は採択されました。専門家派遣制度を利用しながらコツコ
「アルミボックスの品質管理」お客様からの指摘で学んだこと - 再発防止への取り組みものづくりだより181号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。先日、お客様に納入したアルミボックスの一部に傷があるとのご指摘を受けました。品質管理の重要性を改めて痛感するとともに、迅速なクレ
ものづくりだより175号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。SUS304 t=1.0mm カール加工のご案内です。気密性が必要なコンテナケースのご注文を頂きましたので製作しました。ケガ防止のため側面立上がりの端面部をカール加工しました。カール加工は専用の金型が必要になってきます
【溶接検定一発合格】TN-Fでステンレス鋼TIG溶接の裏波を完璧に ものづくりだより174号【はじめに】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。近年、取引先様から溶接技術検定の証明書取得を希望される声が増えています。技術力のアピールはもちろんのこと、溶接の原理原則を
【あなたに最適なタングステンはどれ?プロが徹底比較!】ものづくりだより170号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、私が10ヶ月間使用してきた【タングステン電極】の感想を述べたいと思います。【使用したタングステン電極】【大陽日酸G&W WR-2】(希土
【薄板溶接はパルスで解決!プロが教えるTIG溶接の秘訣】ものづくりだより169号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、【パルスTIG溶接】の活用法についてご紹介します。薄板溶接に欠かせない技術を、ぜひ最後までお読みください。【材料と溶接法】材料:SPCC 1.
ものづくりだより131号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。08.21.2020 ブログアップデート 記事更新PT(浸透探傷試験)のご案内です。溶接箇所の健全性を試験する非破壊検査には、放射線透過試験、磁粉探傷試験浸透探傷試験があります。順番にR
ものづくりだより75号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、CO2用ワイヤを混合ガスで使用する場合の影響について解説します。【CO2用ワイヤは混合ガスでも使える?】結論から言うと、CO2用ワイヤは混合ガスで使用しても問題ありません。ただし、溶接金属の強度が上が
【MAG溶接】スパッタ激減!板金加工に最適なワイヤ「DD50A」ものづくりだより73号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、MAG溶接用ワイヤ「DD50A」(大同特殊鋼)をご紹介します。【DD50Aの特徴】DD50Aは、Ar+CO2混合ガスを使用するMAG
【MAG溶接】銅メッキ?メッキレス?ソリッドワイヤの特徴と選び方ものづくりだより72号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、MAG溶接で使用するソリッドワイヤについて解説します。【ソリッドワイヤの種類】MAG溶接で使用するソリッドワイヤは、大きく分けて「銅メッ
【SPCC溶接変形】プロが教える歪取りの秘訣!おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、SPCC材の板金加工で発生した溶接変形とその対処法について解説します。【溶接変形の原因】今回加工したワーク(サイズ:550×1350×55mm)は、底板に多数の角材を溶接する仕様で
【直流アーク溶接必見】レアアースタングステン電極で溶接品質UP!おすすめ電極も紹介おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接における【タングステン電極】の選び方について解説します。特に、直流アーク溶接において、【レアアースタングステン電極】がなぜ推奨されるのか、その理由