Aluminum
【安全・確実】マニホールドの漏れ試験を徹底解説!最適な方法とは?ものづくりだより207号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。【はじめに】この記事では、マニホールドの製作工程と、製作後の漏れ試験方法について解説します。両サイドにフランジ加工を行い、テーパーソケットを溶接した後、耐圧試
「オーダーメイドで理想の形に!SUS316L角層タンク製作承ります」ものづくりだより172号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、【SUS316L 角層タンク】の製作事例をご紹介します。【製品概要】ワークサイズ:W=1450 D=550 H=400 T=5.0mm
【チタン溶接】軽量・丈夫なチタン鍋を製作!溶接のポイントと注意点を解説ものづくりだより161号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、純チタン2種TP340CP(板厚1.0mm)を使用して、直径180mmの鍋を製作した事例をご紹介します。キャンプに持参する為の道具です。【材
【真空配管の裏波溶接のしかた!】 - 50AシームレスパイプNWフランジ溶接事例ものづくりだより159号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、真空配管の製作事例として、50AシームレスパイプにNWフランジを両端に溶接した様子をご紹介します。【製品概要】材質: 50
【油圧発生装置用 鉄製角型タンク製作 - 弊社の最新技術も導入!】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、油圧発生装置用の鉄製角型タンクの製作事例をご紹介します。【製品概要】 材質: SPCC 2.6mm サイズ: W=680 D=490 H=450
ものづくりだより145号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。08.21.2020 ブログアップデート 記事更新圧力タンクのご案内です。空気を溜め込むためのアキュームタンクですが仕様書に漏れ試験方法が水圧での試験を禁止されているので許可なくできる1Mpa以下の検査を
【SUS304真空配管溶接品 - 綺麗な仕上がりの秘訣】ものづくりだより144号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、SUS304真空配管溶接品の製作事例をご紹介します。【製品概要】 材質: SUS304 50A Sch20 シームレスパイプ
【耐圧試験(水圧)】35MPaの強度試験を実施ものづくりだより137号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、耐圧試験(水圧)について解説します。試験の要領 水圧試験器を使用し、設計耐圧試験を行います。 各ポートにプラグを取り付け、試験器に接続し
【ステンレス水槽製作】歪み対策と水漏れ防止のポイントものづくりだより134号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、SUS304 T=1.5mmのステンレス水槽の製作事例をご紹介します。製品概要製品サイズはW=1480mm、D=855mm、H=320mmです。溶
【アルミチャンバー製作】気密性を追求した溶接技術ものづくりだより133号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、小型アルミチャンバーの製作事例をご紹介します。製品概要このチャンバーは、真空(低)環境で使用されるため、高い気密性が要求されます。 材質
ものづくりだより131号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。08.21.2020 ブログアップデート 記事更新PT(浸透探傷試験)のご案内です。溶接箇所の健全性を試験する非破壊検査には、放射線透過試験、磁粉探傷試験浸透探傷試験があります。順番にR
【高品質を証明!板金・溶接の水圧試験、プロの技術を徹底解説】ものづくりだより130号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。【はじめに】今日のブログでは、製品の安全性と品質を保証するために不可欠な水圧試験の様子を、実際の工程写真と共にご紹介します。板金加工や溶接後の製品
【高精度実現】SUS316L高真空チャンバー製作の全工程を徹底解説ものづくりだより62号【はじめに】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、SUS316L材を使用した高真空向けチャンバーの製作事例をご紹介します。高品質な真空チャンバー製作において、弊社の技術と経
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。製造現場において、窒素圧力タンクは様々な用途で活躍しています。食品の鮮度保持や電子部品の製造工程など、幅広い分野で欠かせない存在です。しかし、窒素タンクは高圧ガスを扱うため、安全性と品質が極めて重要となります。当社では、精密板金加工技
今日は真空チャンバー用補機でステンレスパイプの補修溶接のご案内です。顧客先からリークが有るから調べて補修をしてほしいと依頼がありました。浸透探傷試験を実施すると、このように欠陥部分がはっきりと確認出来ました。さて全周に渡り欠陥部分が確認出来たのでこの後洗浄後TIGで全周溶接です。