Aluminum
ものづくりだより101号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。お客さまより依頼がございました異材溶接継手のご案内です。すでに一般的になっていますSS400とSUS304の異材継手溶接です。シェフラー組織図で確認出来ますように、ステンレスがSS材によってどれ
【アルミ小物溶接】寸法精度UP!プロが教える4つの秘訣おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、小さなアルミ溶接部品の溶接における寸法精度向上の秘訣をご紹介します。【アルミ小物溶接の難しさ】小さなワークの溶接は、熱影響を受けやすく、溶け落ちや変形が発生しやすいため
【A5052アルミ溶接】変形防止と高精度溶接の秘訣ものづくりだより92号おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、A5052材を使用したアルミ溶接部品の製作事例をご紹介します。【製品概要】材料はA5052(t=20mm、t=15mm)を使用し、ワークサイズは585
【アルミ溶接技能者】再認証試験の準備開始!3年ごとの挑戦おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、アルミニウム溶接技能者評価試験の再認証試験についてお話しします。【3年ごとの再認証】アルミニウム溶接技能者評価試験は、3年ごとに実技試験による再認証が必要
【アルミ小物隅肉溶接】精度と美観を両立する秘訣おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、小さなアルミ部品の隅肉溶接における精度と美観の両立について解説します。【アルミ小物隅肉溶接の難しさ】小さなアルミ部品の隅肉溶接は、直角精度を保ちながら、スマット(黒いスス)の発
【完全版】ステンレス溶接のテンパーカラーとは?原因から対策、品質管理まで徹底解説ものづくりだより77号【はじめに】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。ステンレス溶接におけるテンパーカラーは、見た目の美しさを損なうだけでなく、製品の品質を大きく左右する要因です。特に、
【プロが徹底比較】TIG溶接機、ダイヘンvsパナソニック!最適な一台を見つけるものづくりだより70号【はじめに】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接機の二大メーカー、ダイヘンとパナソニックについて、私の経験に基づいた比較と考察をお伝えします。読者の皆様
【難素材ジュラルミン(A2017)溶接の極意!高品質溶接で御社の課題を解決】ものづくりだより69号【はじめに】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、お客様からのお問い合わせが多いジュラルミン(A2017)の溶接について、その奥深い世界を解説します。A2017は、優れた
【無酸素銅C1020溶接のプロが解説!高精度板金加工と歪取り技術で高品質製品を実現】ものづくりだより64号【はじめに】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、無酸素銅C1020を使用した板金溶接加工品について、弊社の高度な技術と経験を交えながらご紹介します。この
【無酸素銅C1020溶接】気密性と変形抑制の法則|高品質チャンバー製作の技術ものづくりだより63号【はじめに】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。最近、無酸素銅C1020を使用した溶接加工品の製作依頼やお問合せが増えてきています。今回は、気密性と変形抑制が求められる
【高精度実現】SUS316L高真空チャンバー製作の全工程を徹底解説ものづくりだより62号【はじめに】おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、SUS316L材を使用した高真空向けチャンバーの製作事例をご紹介します。高品質な真空チャンバー製作において、弊社の技術と経
【直流アーク溶接必見】レアアースタングステン電極で溶接品質UP!おすすめ電極も紹介おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接における【タングステン電極】の選び方について解説します。特に、直流アーク溶接において、【レアアースタングステン電極】がなぜ推奨されるのか、その理由
直流溶接の切り札!ランタンタングステン電極の魅力と活用法 - 30年の経験から語るおはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、私が30年近く愛用しているランタンタングステン電極についてご紹介します。高価ながらも優れた性能を持つランタンタングステン電極は、直流溶接において非常
純タングステン電極の特性と使い方 - 溶接管理技術者が解説おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接で使用する【純タングステン電極】について解説します。アルミ溶接における純タングステンの役割と、正しい使い方を理解しましょう。【純タングステン電極】とは?タ
もっともスタンダートなセリウム入りタングステン!おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。今回は、TIG溶接で最もスタンダードな電極である【セリウム入りタングステン電極】(通称:セリタン)についてご紹介します。セリタンは、その使いやすさとコストパフォーマンスの高さから、多くの溶接現場で愛