【A5052厚板溶接】歪み抑制と高精度加工の秘訣
おはようございます。
溶接管理技術者の上村昌也です。
今回は、A5052 T=30mmのアルミ溶接品の製作事例をご紹介します。
【製品概要】
ワークサイズはH120×W100×D380mmのアルミ溶接品です。溶接組立後、機械加工を行います。
【製品の重要性】
単純な形状の部材ですが、生産設備には欠かせない重要な部品です。
【歪み対策】
溶接による歪みを最小限に抑えるため、以下の点に注意して作業を行いました。
- 適切な溶接条件の選定
- 治具の使用
- 溶接順序の工夫
- 溶接後の冷却管理
【品質管理】
溶接後の機械加工で寸法公差内に仕上げるため、溶接段階での精度が重要です。
丁寧な作業で、歪みの少ない高品質な製品を製作しました。
【現在の弊社の技術】
2017年の記事公開後、弊社の技術はさらに磨きがかかり、A5052厚板溶接をはじめとする多種多様な
素材、形状に対応する高度な溶接技術を確立しています。
【まとめ】
厚板アルミ溶接は、歪み対策が重要です。弊社では、長年の経験と確かな技術で、お客様のニーズに
お応えします。アルミ溶接に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
[お問い合わせはこちら]株式会社上村製作所
[電話番号]075-982-2931
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アルミ溶接品A5052 T=30 上村製作所
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