アルミモックアップ製作事例|形状確認から製品化まで徹底解説
ものづくりだより246号
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。
今回は、アルミ製モックアップの製作事例をご紹介します。材料にはA5052 t=3.0mmを使用し、410×1480×210mmのサイズで
製作しました。このモックアップは、3方向R30の曲げ加工を含み、板金展開、金型、曲げ寸法の検証を目的としています。
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【アルミモックアップ製作の目的】
- 板金展開の検証
- 金型の検証
- 曲げ寸法の検証
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【アルミモックアップ製作の重要性】
板金加工において、設計図面上の形状が実際の製品で実現可能かどうかを検証することは、非常に重要です。特に、複雑な形状や
高い精度が求められる製品の場合、モックアップによる検証は不可欠です。
モックアップ製作により、以下のメリットが得られます。
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設計上の問題点を早期に発見し、修正できる
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金型や治具の設計・製作におけるリスクを低減できる
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製品の品質向上と納期短縮に貢献できる
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【製作工程】
- 材料の選定(A5052 t=3.0mm)
- 板金展開
- 曲げ加工(3方向R30)
- 寸法・形状の検証
- 製品加工
- 【今後の展望】
今回のモックアップ製作で得られたデータを基に、各寸法および形状の詳細な検証を行い、製品加工へと進めていきます。
お客様のニーズに合わせた高品質な製品を提供するために、試作段階から徹底した検証を行い、技術力と対応力を向上させていきます。
【まとめ】
アルミモックアップは、板金加工における精度向上と品質確保に不可欠な工程です。今回の事例を通して、当社の技術力と対応力にご興味を
お持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。試作から製品化まで、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供いたします。
株式会社上村製作所
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