溶接

【MAG溶接】CO2ガスの特徴と活用法!溶接管理技術者が解説

おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。

今回は、MAG溶接におけるシールドガス「CO2ガス」についてご紹介します。

【CO2ガスとは?】
活性ガスの炭酸ガスです。半導体分野やアーク溶接用に使用され、ドライアイスの原料にもなります。

【製造方法】
工場から排出されるガスを回収・生成して製造されます。

【溶接への応用】
主にMAG溶接時に使用し、SS、SUSなどの金属溶接時のシールドガスとして使用されます。
また、レーザー切断のアシストガスにも使用されます。

【イワタニシールドマスターシリーズ】 詳細はこちらをご覧ください。 http://www.iwatani.co.jp/jpn/div/ing_mac/ing_wem/welding/products/sepro.html

【まとめ】
本来、CO2ガス100%使用時はCO2溶接と呼ばれますが、近年ではCO2ガス100%でも
MAG溶接と呼ばれることが多くなっています。ステンレス鋼には、CO2ガス使用時には
フラックス入りワイヤーが必要です。

【現在の弊社のMAG溶接】
8年前の記事から更に技術が向上し、様々な条件に対応できる高品質なMAG溶接を提供しています。

次回は、混合ガスについてお話しします。
MAG溶接に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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