溶接管理技術者経営ブログ

【耐圧試験(水圧)】35MPaの強度試験を実施

【耐圧試験(水圧)】35MPaの強度試験を実施

ものづくりだより137号
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。
今回は、耐圧試験(水圧)について解説します。

試験の要領

  1. 水圧試験器を使用し、設計耐圧試験を行います。
  2. 各ポートにプラグを取り付け、試験器に接続します。
  3. 試験体に水を充填し、ポンプで圧力をかけていきます。
  4. 目標圧力に近づくと、ハンドポンプが硬くなります。
  5. 気密溶接ができていない場合は、圧力計の目盛りが上がりません。
  6. 溶接箇所からの漏れを目視で確認し、10分程度放置します。
  7. 圧力計の目盛りが下がらない場合は合格です。

試験結果

今回は35MPaの試験を実施し、ブロックとソケットの溶接強度を確認しました。

現在の弊社の技術

2017年の記事公開後、弊社の技術はさらに磨きがかかり、耐圧試験に関する知識も豊富になりました。

まとめ

耐圧試験は、溶接部の強度と気密性を確認するために重要な試験です。弊社では、長年の経験と確かな
技術で、お客様のニーズにお応えします。溶接に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

[お問い合わせはこちら]株式会社上村製作所
[電話番号]075-982-2931
[ホームページURL]https://www.kamimura.co.jp

耐圧試験35Mpa

耐圧試験35Mpa 上村製作所

 

 

 

 

 

 

 

 

◎LINE公式アカウントからのお問い合わせ

友だち追加

URL  https://lin.ee/5RPHEip 

著作権及び免責事項:
本記事の内容の詳細については、「免責事項」ページをご確認ください。
Copyright© 2025 KAMIMURA corporation All rights Reserved.

当サイトに関わるあらゆる著作物・知的財産は株式会社上村製作所 上村昌也に帰属します。無断転載禁止

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP