【耐圧試験(水圧)】35MPaの強度試験を実施
ものづくりだより137号
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。
今回は、耐圧試験(水圧)について解説します。
試験の要領
- 水圧試験器を使用し、設計耐圧試験を行います。
- 各ポートにプラグを取り付け、試験器に接続します。
- 試験体に水を充填し、ポンプで圧力をかけていきます。
- 目標圧力に近づくと、ハンドポンプが硬くなります。
- 気密溶接ができていない場合は、圧力計の目盛りが上がりません。
- 溶接箇所からの漏れを目視で確認し、10分程度放置します。
- 圧力計の目盛りが下がらない場合は合格です。
試験結果
今回は35MPaの試験を実施し、ブロックとソケットの溶接強度を確認しました。
現在の弊社の技術
2017年の記事公開後、弊社の技術はさらに磨きがかかり、耐圧試験に関する知識も豊富になりました。
まとめ
耐圧試験は、溶接部の強度と気密性を確認するために重要な試験です。弊社では、長年の経験と確かな
技術で、お客様のニーズにお応えします。溶接に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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耐圧試験35Mpa 上村製作所
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