【再値上げ】溶接用シールドガス – 価格高騰の背景と対策
ものづくりだより398号
おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。
2022年10月1日より、溶接用シールドガスの価格が再度値上がりすることになりました。
年初に続いての再値上げとなり、今回は特に値上げ幅が大きいです。
シールドガスの仕入れ先営業さんが2名で直接お願いに来られ、やむなく承諾いたしました。
この調子で行くと、来年早々にも値上げがありそうな気がします。
理由はいつもながら世界情勢のことを述べるだけで、本当は原料費が高騰しているのでしょう。
工業ガスはほとんど天然ガスや原油からの副産物で作られているため、円安の影響もありますが、
入札で日本が競り負けているので、高値で落札しなければならない状況になっているのだと思います。
参考
日本溶接協会さんシールドガスの最新情報
https://www-it.jwes.or.jp/we-com/bn/vol_8/sec_5/5-1.pdf
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