おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。
今回は、溶接用シールドガスの種類と用途について解説します。
【シールドガスの種類】
溶接用シールドガスには、主に以下の種類があります。
- アルゴン:主にTIG溶接で使用
- アルゴン+ヘリウム:主にTIG溶接で使用
- アルゴン+水素:主にTIG溶接で使用
- アルゴン+CO2+酸素+その他:主にMAG溶接で使用
- CO2:主にCO2溶接で使用
上記以外にも、各ガス製造メーカーが独自の混合ガスを開発しており、様々な用途に対応しています。
【シールドガスの使用目的】
シールドガスの最大の目的は、アーク溶接時に溶融金属を大気から保護し、溶接欠陥の発生を
防ぐことです。
【現在の弊社のシールドガス】
8年前の記事から更に技術が向上し、様々なシールドガスを使いこなし、高品質な溶接を提供しています。
【まとめ】
シールドガスは、溶接の品質を左右する重要な要素です。用途に合わせて最適なガスを選び、
高品質な溶接を実現しましょう。
次回は、各シールドガスの使用用途や性能について詳しく解説します。
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